金剛筋シャツ

最近の加圧シャツの広告は嘘だらけだ。

特にスレンダーマッチョプラスとウルトラシックスの広告はやりすぎで有名。

今回はスレンダーマッチョプラスとウルトラシックスのツッコミどころ満載の嘘画像を紹介したい。

金剛筋シャツのボタン

スレンダーマッチョプラスとウルトラシックスの嘘画像!

スレンダーマッチョプラスとウルトラシックスの嘘つき具合が半端ない!

もうここまでくると誰も騙されなのである意味もうギャグの領域に達しているのだ。

完全に「プーッ クスクス」

まずはスレンダーマッチョプラスの代表作:嘘の12日間をどうぞ

スレンダーマッチョプラスの嘘画像

スレンダーマッチョプラスを着るだけ、しかも12日間でここまで筋肉が付くわけがない。

この写真を信じる人の割合は1%未満だと予想される。

次にウルトラシックスの代表作:米国最新筋肉向上委員会をどうぞ

ウルトラシックスの嘘画像

米国最新筋肉向上委員会とは何なのか?聞いたことも無いし調べても出てこない。なんか商品の紹介されているスクリーンのパースが強いのに文字がまっすぐでパースがかかっていない様に見えるのは俺だけか?

ウルトラシックスの嘘画像2

さらに面白いのが腹筋300回分の筋肉運動が発生!

これはどの様な事なのか?

一日着れば300回分なのか?それとも一週間着れば300回分なのか?そこら辺の説明が一切ない点も嘘である証と言える。

ウルトラシックスの嘘画像3

そして極め付けがライ○ップを超えた!

まーそうでしょうね、ライザップが仮にTシャツを貸し出していたとして「ライザップのシャツより加圧力がある」なんて言えばライザップ超え確定だ。

この様に加圧シャツ業界の中には嘘全開の会社が混ざっている。

ではスレンダーマッチョプラスとウルトラシックスに効果が無いかと言えばそれは別の話になる。

スレンダーマッチョプラスとウルトラシックスの効果

スレンダーマッチョプラス商品

スレンダーマッチョプラスのボタン

実は以前スレンダーマッチョプラスを実際に購入して試したことがあるが、それなりに効果はあった。

12日間で

身長162cm

体重62kg→59kg

ウエスト82cmm→78cm

となっておりダイエット効果に関しても中々のものと言える。

このくらいの効果はあるのにも関わらずバカみたいな広告を出すからネット上で叩かれるのだと思う。

ちなみに加圧シャツの中で一番効果が高く、一番売れているのは「金剛筋シャツ」だ。

まずは下のボタンから金剛筋シャツのホームページに行ってくれ。

金剛筋シャツのボタン

これが本来あるべき広告と言える。

金剛筋シャツはスレンダーマッチョプラスやウルトラシックスの様な嘘サイトでは無くとても信頼の出来るサイトとなっておりスレンダーマッチョプラスやウルトラシックスとは比にならない程売れている様だ。

信頼性を重視したい方は金剛筋シャツを購入した方が良いだろう。

ただし、広告の様な効果は無いにせよスレンダーマッチョプラスやウルトラシックスも高い筋トレ・ダイエット効果があるのも確かだ。

嘘が嫌いな人は金剛筋シャツを購入すべきだが、嘘を許すことが出来るひとはスレンダーマッチョプラスやウルトラシックスでも良いと思っている。

個人的にはスレンダーマッチョプラスで結果をだしているのでスレンダーマッチョプラスをお勧めしたいが、多くの人はきっとマナーの良い金剛筋シャツを購入するだろう。

スレンダーマッチョプラスやウルトラシックスや金剛筋シャツを比較してみた

加圧シャツを選ぶ際に重要になるのが、スパンインデックスの配合量だ。

このスパンインデックスとは伸縮性に優れた繊維で配合量が大程体にかかる負荷が上がる。その為筋肉を素早く付けたい方はスパンインデックスの配合量が多い方が良いだろう。

では何かと話題のスレンダーマッチョプラスやウルトラシックスと本当に話題に金剛筋シャツのスパンインデックの配合量を比較してみよう。

1位金剛筋シャツ:スパンインデックス20%配合

金剛筋シャツが1位なのは当たり前!その人気はやはり名前にも負けない加圧力になっている。とにかく筋肉を付けたい人は金剛筋シャツた一番だろう。

金剛筋シャツ

金剛筋シャツのボタン

2位スレンダーマッチョプラス:スパンインデックス10%配合

スレンダーマッチョプラスのスパンインデックスは10%と金剛筋シャツの半分になっているがなかなかの締め付けとなっている。

スレンダーマッチョプラス商品

スレンダーマッチョプラスのボタン

3位ウルトラシックス

ウルトラシックスのスパンインデックスの配合量は8%と金剛筋シャツと比べるとかなり低くなっている。締め付けに弱い人はウルトラシックスが良いだろう。

加圧シャツとはメーカによりスパンインデックスの配合量に大きな差が出ている。今販売されているものの多くは5%~20%となっているので用途に合わせて使い分けてみてはいかがだろうか?